バスケットボールは好きなのですが、自分がプレーするのは好きではありません。子どもの頃に突き指をしたりして痛い思いをしたので、大きな硬いボールが苦手なんです。すごい勢いで飛んできますし、なかなかゴールに入れられない。プレー中の動きも、ドリブルひとつとってもカッコイイ動きができる人に比べてみっともない姿になるので、したくないです。バスケットボールの試合自体も観戦したこともないし、試合を観にいくきっかもありませんが、少年マンガでバスケットボール部を舞台にした「スラムダンク」は大好きで読みます!ボールを手にしたらぼやぼやしてる暇なく、瞬時に自分がどうすべきか判断して動かないと狙われてしまいます。
店舗デザイン横浜の社長は何人もの相手をすり抜けてダンクシュートを決めた瞬間の選手が、とてもかっこいい。何となくアメフトと似た感じですが、あんな野蛮な感じではなく、敵チームとの爽やかな戦い、というイメージが好きですね
車椅子の人でもプレーできる球技って、バスケットボールだけじゃないですかね。誰でも、どんな人でも楽しめるところが、バスケットボールのいいところだと思います。バレーボールは、背が低いとなかなか選手になれなかったりしますが、背が小さくてもスピード感やジャンプ力があればバスケの選手になれますよね。田臥勇太選手も、バスケット選手としては背が低い方だということですが、日本人史上初のNBAプレーヤーになっています。背の高い選手の合間をすり抜けられる、小さいからこそのすばしっこさもあると思います。後は、他のスポーツに比べて得点がどんどん入っていって、ゲーム全体にもスピード感があるところですね。何といってもバスケットボールは、ダンクシュートを決めた時の姿がものすごくかっこいいです!

偉大といえば、バスケットボール界で数々の賞を受賞し、バスケの神様と呼ばれる「マイケル・ジョーダン」ですね。バスケットに興味がなくても、この人の名前を知らない日とは世界にいないでしょう。彼は人並みはずれた運動能力に恵まれ、ジャンプした時の空中での滞在時間(!)が長いことから、エアー(空気)という愛称がついたくらい。若者に人気の、有名なバスケットシューズ「エア・ジョーダン」はそこからつけられた名前だとか。オリンピック選手としても、2度の金メダルを受賞しています。生まれつきの能力もあったでしょうが、きっと並々ならぬ努力をしたはず。数々の名プレーを生み、名言を残し引退してしまいましたが、きっとこれから先も、バスケットボール選手を目指し、彼を崇拝する人は後を絶たないと思います.

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